詳しくは、Art Cubeオフィシャルホームページにてご確認下さい。文明の利器
2010年02月06日
ギターやベースにチューナーがある様に、
実はピアノにもチューナーが存在します。
しかし6音や4音と比べ88音と音域が広いので、
単体機ではなく今はコンピューターのソフトが主流となっている模様。
その名も「レイバーン・サイバーチューナー」
半音の一万分の一の精度で音高を判別するそーなΣ(- -ノ)ノ
しかもコンピューターの性能が上がっているので、
ポケットサイズのPDAでもインストール可能。
自分の好みの調律を記憶させて、次回からはそれを元に調律すれば、
いつでもベストな状態を作り出せるってなモノ。
ミスチルなどでもお馴染みの小林武史氏もコレを用いて、
YAMAHAのCP(エレクトリックグランド)を自分好みの調律にしてんだと。
音マニアとしては、気になるツールやん。
と、いうコトで、買ってしもうた(;´Д`A ```

仮面ライダーベルトみたいなデザインも心くすぐるトコロ。
真ん中のクルクル回るスピナーが止まる様に調律すれば、
ジャストのピッチになるという仕組み。
まぁ、結局はソコでちゃんと止められる調律師の“腕”が無ければ意味を成さないσ(^_^;)
因みにPDAは大した値段では無いのだが、
一般に普及するモノではないのでソフトがバカ高い(-"-;A
まぁ、有効活用出来る日がくればエエな~( = =)
もうヒトツこないだの作業の時エンジニアの本河さんと話していて、
ポップガードの話になった。
ポップガードってのは、ボーカル録音する時にマイクの前にある丸いヤツ。

カラオケのマイクに向かって、フーッって息を強く吹きかけると「ボーッ」って音が出てしまうのは何となくお分かり頂けますでしょうか?d( ̄  ̄)
もっと繊細なレコーディング用のマイクに、
この「ボー」っていうポップノイズと呼ばれるモノは不必要なんデス。
「あ・い・う・え・お」と言っても録音したら「ボ・ボ・ボ・ボ・ボ」では話にならん。
っちゅ~コトで、マイクに直接息が掛からない様にする為のモノなんデス。
昔は、手芸用の木枠にストッキングを被せたモノが主流だった。
が、最近は金網状のモノをよく見掛ける。
ナニが違うのかと聞いたら、この金網にヒミツがあった。
この網目はただ穴が開いているのではなくって、
特殊な加工で七夕のあみ飾りと同様に穴が斜め下向きに空いている。

声だけは真っ直ぐ届いて、いらない風は下に逃がすというもの。
水は通さず通気性の良い、ムレないオムツくらい画期的ちゃうか!?
と、いうコトで早速買ってみた(;´Д`A ```

同じマイクでストッキングのポップガードと聴き比べてみた。
ストッキングは音の輪郭部分となる高い周波数が削り取られて、
若干こもった音になってしまう。
ソレに対して金網の方は、高音域が失われるコトなく風だけ下に抜ける。

かなりクリアに「さ・し・す・せ・そ」が聴こえる!!
マイクの性能以前に、ポップガードだけでこんなに激変するとは・・・
人間の知恵ってスゲーな。まぢ感動!!w(*゜o゜*)w
テクノロジー満載のサイバーチューナーも素敵だが、
激アナログなちょっとした工夫でクリアな音を手に入れるSTEDMANのポップガードはツボった☆(ただの金網仕様のパチモンにはご注意を)
実はピアノにもチューナーが存在します。
しかし6音や4音と比べ88音と音域が広いので、
単体機ではなく今はコンピューターのソフトが主流となっている模様。
その名も「レイバーン・サイバーチューナー」
半音の一万分の一の精度で音高を判別するそーなΣ(- -ノ)ノ
しかもコンピューターの性能が上がっているので、
ポケットサイズのPDAでもインストール可能。
自分の好みの調律を記憶させて、次回からはそれを元に調律すれば、
いつでもベストな状態を作り出せるってなモノ。
ミスチルなどでもお馴染みの小林武史氏もコレを用いて、
YAMAHAのCP(エレクトリックグランド)を自分好みの調律にしてんだと。
音マニアとしては、気になるツールやん。
と、いうコトで、買ってしもうた(;´Д`A ```

仮面ライダーベルトみたいなデザインも心くすぐるトコロ。
真ん中のクルクル回るスピナーが止まる様に調律すれば、
ジャストのピッチになるという仕組み。
まぁ、結局はソコでちゃんと止められる調律師の“腕”が無ければ意味を成さないσ(^_^;)
因みにPDAは大した値段では無いのだが、
一般に普及するモノではないのでソフトがバカ高い(-"-;A
まぁ、有効活用出来る日がくればエエな~( = =)
もうヒトツこないだの作業の時エンジニアの本河さんと話していて、
ポップガードの話になった。
ポップガードってのは、ボーカル録音する時にマイクの前にある丸いヤツ。

カラオケのマイクに向かって、フーッって息を強く吹きかけると「ボーッ」って音が出てしまうのは何となくお分かり頂けますでしょうか?d( ̄  ̄)
もっと繊細なレコーディング用のマイクに、
この「ボー」っていうポップノイズと呼ばれるモノは不必要なんデス。
「あ・い・う・え・お」と言っても録音したら「ボ・ボ・ボ・ボ・ボ」では話にならん。
っちゅ~コトで、マイクに直接息が掛からない様にする為のモノなんデス。
昔は、手芸用の木枠にストッキングを被せたモノが主流だった。
が、最近は金網状のモノをよく見掛ける。
ナニが違うのかと聞いたら、この金網にヒミツがあった。
この網目はただ穴が開いているのではなくって、
特殊な加工で七夕のあみ飾りと同様に穴が斜め下向きに空いている。

声だけは真っ直ぐ届いて、いらない風は下に逃がすというもの。
水は通さず通気性の良い、ムレないオムツくらい画期的ちゃうか!?
と、いうコトで早速買ってみた(;´Д`A ```

同じマイクでストッキングのポップガードと聴き比べてみた。
ストッキングは音の輪郭部分となる高い周波数が削り取られて、
若干こもった音になってしまう。
ソレに対して金網の方は、高音域が失われるコトなく風だけ下に抜ける。

かなりクリアに「さ・し・す・せ・そ」が聴こえる!!
マイクの性能以前に、ポップガードだけでこんなに激変するとは・・・
人間の知恵ってスゲーな。まぢ感動!!w(*゜o゜*)w
テクノロジー満載のサイバーチューナーも素敵だが、
激アナログなちょっとした工夫でクリアな音を手に入れるSTEDMANのポップガードはツボった☆(ただの金網仕様のパチモンにはご注意を)
Posted by M at 23:59







