< 2010年03>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
  ↑↑↑Art Cube↑↑↑   ↑↑↑Z Blog↑↑↑   ↑↑↑Y Blog↑↑↑   ↑↑↑N Blog↑↑↑   ↑↑↑S Blog↑↑↑
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 21人
詳しくは、Art Cubeオフィシャルホームページにてご確認下さい。

15年

2010年01月17日
阪神・淡路大震災からそんなに経ったのですね。

日増しに深刻さが明らかになるハイチ大地震の報道は、

通信手段を断絶されるホドの規模だというコトが容易に推測されます。

スマトラ島沖地震にせよ、

地震発生地域に住むモノのリスクとは言え、

惨事が起こらぬ様に願う他ありません。

昨日放送されたドラマ、「神戸新聞の7日間」を観ました。

実家は神戸新聞を取ってオリマスが、

視聴率主義の派手で目映りの良いワイドショーと違い、

命の尊さを噛みしめた記者らによる新聞記事の一字一句はホンマ重みが違うと思いマス。

今ではネットでニュース速報を見れますが、

じっくり新聞を読むのも好きな時代錯誤なワタクシですσ(^_^;)

ドラマでは当時の映像も交えており、忘れていた様々な光景を思い出しました。

うす暗く静まり返ったガス漏れのニオイ中、

火事で立ち昇る黒い無数の煙。

銭湯の目の前に止まっていた車に突き刺ささる、折れた煙突。

通っていた高校の目の前の3階建てのマンションは、

長いあいだ1階部分が数十センチになったままでした。

地震発生から24時間経って初めて来た自衛隊の給水車は、

ヒト家庭にヤカン一杯の水を配るのが精一杯でした。

テレビや写真には残っていないであろうモノが心に焼き付いています。

横倒しになった阪神高速からチャリで5分くらいのトコに住んでましたが、

その光景はコトバに出来ない重圧がありました。

同じモノをテレビで見た時のショボさには逆にビックリしました。

この時初めて、テレビで伝えられる限界を知りました。

何事も経験に勝るモノは無いと思いマス。

皆さんもアタマで色々考える前に、

何事も実際にやってみるコトをお薦めします。

その方が、成功も失敗も後悔なく自分の実になるのではないでしょうか。

これからも様々な経験を積んで、成長していければと思いマス。



Posted by M at 05:46